ニキビがひどすぎて、なんでこんな顔になってるの!?と落胆した話

 

初めてニキビに悩まされたのは中学校3年生の冬でした。

 

この原因は自分でも明らかなものがありました。

 

それは、受験です。

 

塾にも行っていなく、ただ自分の気のままに勉強していた私が、集中して勉強をして、しかも睡眠時間も減り、高校に受からなければいけないというプレシャーから、いきなり顔中にニキビができました。

 

ですが、これは、皮膚科に行ってすぐに治り、それを見た友達もあまりにも早い回復でびっくりしていたほどです。

 

そのニキビの後に、高校時代も1度すごいニキビ時期があって、最終的に半年くらい悩んだものの、それも何とか飲み薬や、アルコールを塗ることによって何とかニキビ跡も残ることなく、それでニキビ生活は終わったのですが、20代も後半に入り、すごいニキビに悩まされました。

 

ちなみにそのころは、背中ニキビや背中のニキビ跡に悩まされていました。背中ニキビでエステに行きたいとも思っていました。

 

真っ赤なニキビが止まらない!

 

それまで数年間、メキシコに住んでいたのですが、半年間一時帰国をして、日本円を稼ごうかなと思い、アルバイトを始めました。

 

その時期が春から秋にかけてなのですが、初夏から秋にかけて、一気に気温が上がり、湿気も凄く、今までと異なる気候の場所にいることで、肌が異常を察知したのです。

 

最初のうちは、ニキビがぽつぽつできてきたので、「ああ、またニキビがでてきたな」と、冷静に思っていたのですが、1個出てきたら次の日にはもう1個、そしてもう1個と、毎日毎日顔中に赤ニキビがたくさんできてしまったのです。

 

しかもこの赤ニキビ、白いニキビがふくれ、その周りが真っ赤になっているので、遠くから見てもかなり真っ赤でぼつぼつして見えるので、恥ずかしくて仕方ありませんでした。

 

そこでどうしようもなくなり、皮膚科に行って薬を出してもらいました。

 

その内容は、アルコール液(ローションとして使用する)、抗生物質の飲み薬、軽いステロイド入りのスキンクリーム、ビタミン剤など、物凄い量の薬を飲んだのですが、夏の日差しと湿気はどんどん強まり、薬の効果よりもニキビができる強さの方が勝ってしまい、全然治りませんでした。

 

ニキビがどんどん治ってきた

 

こんな治療を数ヶ月続けたのですが、効果が無いどころか、どんどん顔のニキビはひどくなっていきます。

 

ですが、秋になると、湿気も引いてきて、毎日10時間以上ぶっ続けで働いていたバイトのストレスも、それをやめたことによりなくなりり、ニキビができるのは止まりました。

 

とはいえ、元々あったニキビは残っています。

 

嫌だなと思いながら、今まで通っていた皮膚科を変えたのと、食生活を野菜中心にして、平日は乳製品や肉類、魚類を摂らない、平日ビーガンのような生活をしていたら、今までニキビで悩んでいたのがウソみたいに、顔からニキビがさっと引いていきました。

 

それから、肌に気を使うようになり、毎日はちみつパックをして、洗顔も朝は絶対やらないというようにしたら、それからニキビは生理前のホルモンバランスの乱れが起こる時以外は一切でなくなりました。

 

結局、このアラサーニキビに悩まされた期間は約3,4ヶ月と長い物でしたが、食生活とストレスフリーになったことによって完治しました。

 

大人ニキビで悩まされている方はたくさんいると思いますが、そういう方は、まずは、健康や美しさの基本ともなる食生活や生活習慣を正すことから始めた方がよいかもしれません。

 

そこに、さらに皮膚科の薬などを使用するようにすれば、きっとしつこい大人ニキビもすぐに治ってくれるはずです。